いくらぐらいのパジャマがいいのか
2017.06.28

子供パジャマは、価格帯が非常に広いアイテムです。安いものならば、1,000円程度で手に入る場合もあり、こだわり派の人なら、数万円のパジャマを愛用している場合もあります。「結局、いくらぐらいのパジャマがいいの?」と悩んでしまったときは、財布と相談した上で、パジャマの価格帯ごとの特徴を見極め、最適なアイテムを見つけましょう。
触ったときに思わず「素敵!」と感じるような肌触りのいいパジャマや、吸汗性に優れた素材のパジャマなどは、多くの人が魅力的に感じる分、価格もやや割高に設定されている場合が少なくありません。これは、優れた素材は生地はそのものが高価である場合が多く、メーカー側としても安く提供するのが難しいからです。長く使える高品質な素材を探している場合は、5,000~数万円など、予算を高めに設定する必要があります。
だからと言って、高価なパジャマならそれで良いというわけではありません。値段が高いパジャマでも素材との相性が悪く、身につけたときに心地よさを感じられない場合や、デザインがあまり好みでない場合など、さまざまな理由で「安いパジャマのほうが合っている!」と感じる可能性があります。値段だけに注目しながら選ぶのではなく、素材・デザイン・機能性・ブランドの信頼性・クチコミやレビューでの評判など、そのほかの要素も踏まえながらしっかり検討することが大切です。
母の日や父の日、誕生日祝い、そのほかのプレゼントとしてパジャマを贈るときは、あえて高価なパジャマを用意するのもいいかもしれません。パジャマは毎日身につけるものでありながら、価格帯が広いからこそなかなか高価な商品に手を伸ばしづらいという人も少なくありません。「気になっていたけれど、今使っているものがあるから、自分で購入するタイミングを失っていた!」と、喜んでもらえるのではないでしょうか。ギフトとして親しまれている高品質なパジャマは、およそ10,000~30,000円が相場価格です。
高価なパジャマの中でも、特徴はそれぞれに違います。肌触りにこだわっていたり、寝ているあいだにかく汗の不快感を和らげてくれたりと、パジャマの特徴を知ることで、睡眠時のお悩み解決にもつながります。「夜間、こまめに目が覚めてしまう」「なかなかリラックスできず、眠るまでに時間がかかる」などの悩みを抱えている人は、パジャマを見直すことで快適な睡眠が手に入るかもしれません。少し高価に思えるパジャマでも、ぜひ積極的に検討してみはいかがでしょうか。

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